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著者 メッセージ
Orca



登録日: 2004年4月 20日
記事: 511
所在地: 関西


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記事 件名: Re: 登録:Warpzilla (Rev.:1.165)     投稿時間: 2005年5月21日(土) 16:58 引用

こんにちは。
ここに繋げるのもアレかもだけど …

自動/手動ってゆーか, 定形的なアレなら, その手順に名前を付けておいて ソレを呼び出すってことれすね。
uploadまで つっても, ひとつのアクションですべて行ってしまうと 困ることもあるかも。
何かのトラブルがあったときに, 異常になったソレさえ checkinしてしまう, ってのはダメな訳だし。

σ(^^) のばーい, (もちろん)翻訳と <span class="lang-en">付けるのは手作業だけど … そのあとの

  • 文書中の URLの絶対パス参照を相対パスへ変換
  • その対象がファイルのばーい, (ソレが存在すれば)ringサーバーに変換
  • オリジナルページの最終更新日の情報を追加
  • (状況が完了であれば) 英語の表記の部分を除去
  • で, EUC-JPにコード変換
… を, 変更があったファイルすべてに行う, ってトコが自動れす。

んで, 更新があったファイルだけを uploadするのも (↑とは別に)自動。

フォーラムに「更新」の投稿で, trans要素についても URLを指定して取り出せるよーにしてるです。
なので, URL項目や日付の項目は (2050年になってたりとか)記述ミスはないはず。
# 予約での transurl欄も, 「指定した」訳じゃなく, 「その行を削除しなかった」だけ

---

山口 wrote:

アップロードまで自動ですか・・・ これはどうやってやれますか?

まず, 行うべき項目は こんな感じれすね。(たぶん)

  • 指定の URLからの和訳ドキュメントを, ある程度チェック (一部は自動でチェック: EUC-JPの指定とか)
  • 除去するトコがあれば, ソレを除去
  • CVS チェックイン (除去前のか後のかテンプレート後かは知らないけど)
  • テンプレート適用
  • upload

ローカル環境があるのなら, 加工までをひとつのアクション
そして, ローカル環境で あるいは upload後で Webページの最終確認
確認ができたら, (上記のどれかを)CVSチェックイン

つまり 何も問題がなければ, 加工&uploadとチェックインで (処理が面倒になるかもだけど) 2ステップ
ローカル環境があれば, (手もとで確認しておいた方がよいので) それぞれで 3ステップ

んで, 手作業としては …
o 最初に, ホントにソレが対象としているドキュメントなのか確認する必要があるかも
o で, 加工が終わってチェックインする前に, Webページが崩れていないか最終確認 (余裕があれば, いくつかのリンク, 最終更新日の項目, についてチェック)

これらをアレする実際のブツは, スクリプト開発者にたのむとよいかもです。
# テンプレートシステムの Java開発者でも, スクリプト開発者を募るってのもよし
# 開発者についてや, 仕様については, 話をつめる必要があるのなら別の記事にしたほうがよいかもだけど


んで, このほか, 「この文書は鋭意翻訳中です」のメッセージは URLを指定してソレをセットできるはずです。 「コピペして書き換え」の作業がなければ, 文字コード間違いは起きないでしょー。

ドキュメント一覧も, 最新を反映したものにして, 「予約するときはこのリストを見て探してネ」とかゆーことできるはずです。 「だれそれが予約なしで作業を進める文書のリスト」も確認して欲しい, とか言わなくてよいし, それに, 古くなった和訳のリストを出すこともホントはできるはず。

それから, オリジナルドキュメントの最終更新日についての管理も行うことできるはずです。 仕様にそぐわないタグを付ける必要も, 訳者の手間を増やす必要もないはず。 そもそもソレを指定する必要がなければ指定ミスはありえないし。

自動化できるトコはそうしないと, 負担にもなるしミスにもつながると思うです。
これらのことをすべて一挙に行うのはアレだけど, 少しずつでも軽くした方がよいカモ。
山口



登録日: 2003年5月 23日
記事: 2920


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記事 件名: Re: 登録:Warpzilla (Rev.:1.165)     投稿時間: 2005年5月25日(水) 16:53 引用

こんにちは、Orca さん。コメントをどうもありがとうございます。

今日はちょっと時間が取れないのですが、後日、僕が実際に行っている作業手順をまとめてみます。その中から定型的な処理を見つけ出して、自動処理できるような方向を探ってみるというのはいかがでしょうか? Question
Orca



登録日: 2004年4月 20日
記事: 511
所在地: 関西


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記事 件名: 「完了」の自動化について     投稿時間: 2005年6月02日(木) 20:08 引用

「完了」のドキュメントをアレする際の自動化について。
… なんだけど, 現在の環境とか uploadに関してとか そこらへんは分からないので, 適当に進めるです。

で, 前にも書いたよーに, コレには 3つのステップ, 加工, upload, チェックイン があるです。
「加工」で最終的な HTMLを得て uploadする訳だけど, ソレを分けたのは, upload前に Webブラウザーで確認するため。その必要がなければひとつにまとめてもよいかも。
# ページが全く見えないとか文字が化け化けとか, そんなのを軽目にチェック

んで, 加工は, 不必要な部分を除去する removeと, template適用の部分のふたつ。
template適用がすでに Javaで作られているのなら, Javaかあるいは Javaと親和性のよい言語環境で作るとよいかもです。

remove部は, σ(^^) が公開しているもので構わないのなら, (後ででも)手順を解説するです。
ただし, 広告入りのブツに対してはソレを除去する機能はないので, 自動で抽出できるよーに作るか, ソレができる仕組みを考える必要があるかも。

uploadは HTTP (formとか WebDAVとか) なのか, FTPなのか, それとも別なアレなのか分からないけど, 何かと都合がよいのはやっぱし HTTPかも。 (FTPだと Javaではちとアレかもだし, 標準のブツになさそげだから)

template部は, mozilla.orgと同等のものなのか独自なのか不明だけど, こんな機能が必要かも。

  • ソースと適用する template, そして登録する URL (パスの階層を得るため) を与え
  • ソレ以外に, (DBなどにより)最終更新日を与え
  • 他に, いくつか外部変数によって情報を変化させる事ができた方がよいかも


最終更新日は Document Historyの最終更新日で取得できるけど, どこかに, 何らかのデータベースを持った方がよいかも。
つか, 「最終更新日の管理」として書いてるんだけど http://moz.skillup.jp/jtp/viewtopic.php?t=2079
# URLをキーにして最終更新日や Revなどの情報を得ることができる DBを用意しては? てこと
山口



登録日: 2003年5月 23日
記事: 2920


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記事 件名: Re: 「完了」の自動化について     投稿時間: 2005年6月02日(木) 21:49 引用

どうもこんにちは。Orca さんの時間を無駄にはしたくないので、とりあえず簡単なまとめを。

僕が日ごろやっている作業は次のような手順です。

まずは予約確認の時:
  1. 予約のあったページを mozilla.org の CVS リポジトリから取り出す(つまりトップメニューやサイドメニューの一切付いていないファイル。これは anonymous cvs でも取り出せますし、該当するページの下にある「Edit this page」からも取り出すことができますね)
  2. お知らせ用のテンプレート(「鋭意翻訳中です」のお知らせ)を貼り、文書のタイトル、URL を編集する
  3. 文書の最終更新日を挿入するためのタグ <link rel="alternate" hreflang="en" modified="December 7, 2003"> を挿入する(日付の確認は手動ですね)
  4. ページに応じたテンプレートを指定する(例:<html template="template-nomenu.html">
  5. ファイルの文字コードを EUC-JP に変換する
  6. cvs over ssh で Mozilla Japan の CVS リポジトリにファイルをチェックイン


これ以降はサーバ側にある Java プログラムによって指定されたテンプレートが自動的に付与され、Web に反映されます。

完成稿の登録の場合は次のような作業をします。
  1. 翻訳者の方のサイトから完成稿を保存する
  2. ブラウザとテキストエディタの両方で文面やリンクのチェックをする。この時、必要のないメニュー項目や自動挿入される広告を削除します。
  3. 文書の最終更新日を挿入するためのタグ <link rel="alternate" hreflang="en" modified="December 7, 2003"> がない場合は追加する
  4. ページに応じたテンプレートを指定する(例:<html template="template-nomenu.html">
  5. ファイルの文字コードを EUC-JP に変換する
  6. cvs over ssh で Mozilla Japan の CVS リポジトリにファイルをチェックイン


あとは予約確認の時と同じく、サーバにある Java プログラムで登録されたファイルに指定されたテンプレートが付与され、Web に反映されます。

以上の手順で作業していることを踏まえて、Orca さんのコメントを拝見します。

Orca wrote:
で, 前にも書いたよーに, コレには 3つのステップ, 加工, upload, チェックイン があるです。

そうですね。ただ、アップロードとチェックインは同じ一つのステップで処理しているので、加工とチェックインの 2 ステップで済むことになります。
Orca wrote:
「加工」で最終的な HTMLを得て uploadする訳だけど, ソレを分けたのは, upload前に Webブラウザーで確認するため。その必要がなければひとつにまとめてもよいかも。
# ページが全く見えないとか文字が化け化けとか, そんなのを軽目にチェック

実はこの作業が割合に重要で、文字化けの解消ももちろんですが、翻訳者の方によっては広告が自動挿入されるサイトを使っている方もいらっしゃるので、そうした広告用のタグを消したり、リンクがきちんと張られているかのチェック(結構張り間違いがあったりする)、そして Mozilla Japan の文書として公開しても差し支えないかのチェック(これは適当)をします。

Orca wrote:
んで, 加工は, 不必要な部分を除去する removeと, template適用の部分のふたつ。
template適用がすでに Javaで作られているのなら, Javaかあるいは Javaと親和性のよい言語環境で作るとよいかもです。

テンプレートの指定は こんな感じ です。僕がやる作業としては、文書ごとに応じたテンプレートを文書の <html> 内に追加指定するだけです。cvs でチェックインしたあとは、サーバにある Java がテンプレートの種類を判断して、適用したページを生成してくれます。

Orca wrote:
remove部は, σ(^^) が公開しているもので構わないのなら, (後ででも)手順を解説するです。
ただし, 広告入りのブツに対してはソレを除去する機能はないので, 自動で抽出できるよーに作るか, ソレができる仕組みを考える必要があるかも。

Orca さんのお時間のある時に教えてください。広告入りの文書は、それほど数は多くはないのですが、あることはありますね。ここら辺が肝なのですが、実は手動でやってしまいます。どうしても結局は文書全体を軽くではあるもののチェックしなければならないものですから、そのチェックの時についでに編集をしてしまうのです。

Orca wrote:
uploadは HTTP (formとか WebDAVとか) なのか, FTPなのか, それとも別なアレなのか分からないけど, 何かと都合がよいのはやっぱし HTTPかも。 (FTPだと Javaではちとアレかもだし, 標準のブツになさそげだから)

アップロードは、上にも書いたように cvs over ssh で行います。共同作業をしているので、どうしても履歴管理のできるものが必要になるのです。時には過去のファイルが必要になることもありますしね。

Orca wrote:
template部は, mozilla.orgと同等のものなのか独自なのか不明だけど, こんな機能が必要かも。

  1. ソースと適用する template, そして登録する URL (パスの階層を得るため) を与え
  2. ソレ以外に, (DBなどにより)最終更新日を与え
  3. 他に, いくつか外部変数によって情報を変化させる事ができた方がよいかも

最終更新日は Document Historyの最終更新日で取得できるけど, どこかに, 何らかのデータベースを持った方がよいかも。
# URLをキーにして最終更新日や Revなどの情報を得ることができる DBを用意しては? てこと

う~~~ん。なるほど。そういう面からは考えたことがなかったです。個人的には、mozilla.org の CVS にアクセスできる(これはアカウントは必要なく anonymous でも利用可)し、bonsai もあるので、あまり厳密には考えていませんでした。

Orca wrote:
つか, 「最終更新日の管理」として書いてるんだけど http://moz.skillup.jp/jtp/viewtopic.php?t=2079

うわ、ゴメンなさい。このトピックは見逃していました。m(__)m

という感じで、現在の手法を明らかにすることができたでしょうか?
Orca



登録日: 2004年4月 20日
記事: 511
所在地: 関西


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記事 件名: Re: 「完了」の自動化について     投稿時間: 2005年6月06日(月) 12:52 引用

こんにちは。
CVSの使われ方が予想外だったので, ちょっちアレです。

ソースコードのばーいを考えてみると, 取り出して, 編集し, コンパイル。ある程度までテストしてからチェックイン。 こんな感じでしょーか。
ソースコードのサイクルのある瞬間のスナップショットを保存する訳だけど, ソレは, どれを取り出したとしても 少なくともコンパイル可能なブツです。 コンパイルも通らないよーなのが入ってても意味ないから。 (場所を占有してしまうデメリットしかないし) ちょっとした案 程度であれば, ソース内のコメントとして残したらよいことだし。

んで, 現在行われている手順ってのを考えてみると, template適用直前までを用意し, ソレ以降はサーバー側で行う訳れすよね?
で, タグ (あるいは属性)として 最終的に生成されるブツに必要な情報を用意しておく, と。

template適用は, 現在はスタッフが正しく記述することになってて, 間違えたら組み込まれない可能性もあるので, しっかりとチェック。 あとは運を天にまかせてチェックイン。こんな感じ?
# 適用されるドキュメントと適用する templateがごっちゃに書かれてる感じがするので, 読み違いもあるかもだけど (タグ(案) のトコ)
加工時に template適用のテスト, みたいな必要はないのでしょーか。


で, とりあえず, (仮定として)現在のシステムではソレほど変更できないとするなら, あとはこんなトコかもです。

  1. ドキュメントの加工として, 不必要部分の除去
  2. ドキュメントのリンクのチェック・加工
  3. 文字コード指定
  4. 適用する template, 最終更新日などの情報の補完

(1) は, σ(^^) が公開しているブツに広告削除の機能を追加すればよいかも。
(2), (3) は, σ(^^) が公開しているブツにレポートをアレするよーにすると可能かも。
この二つは, すでにソレに近いブツを持っているので多少の変更でなんとかなるかもです。 他の言語で作成するばーいは, 現在のブツの仕様? を公開するです。 どちらにしてもスクリプト言語が望ましいかも。
(4) の前者のばーい, 対応表のよーなのを持っていないのなら, 何か作ることになるかも。

最終更新日は, DBを保持する (サーバーなどの)場所があるかどーか, どのよーなプログラミング/スクリプト言語を使うかで変わるかも。
現在の実装は Rhino E4Xを使ったものだけど, DBでないため一部修正でもすべて書き替えになるし, pathにスペースとか数字で始まるブツがあってはダメとか, いろいろ問題があるです。
んで, よりよく実装できれば, こんなレポートを出すこともできるかも

  • 予約済みのページの一覧
  • 予約後にオリジナルが更新されたページ
  • 完了のあと, オリジナルが更新されたページ
  • 完了のずいぶん後でオリジナルが変更された (しばらく和訳が放置されているってことかも)


それから, 現在の templateのソレをあまり変更できないとしても, 少なくとも <link rel="alternate" hreflang="en" modified="〜"> の記述はなんとかしてほしいかも。

  • この link要素/タグは生成しないようにする
  • htmllangを指定するのだから, hrefも指定する, あるいはソレを補う
  • コレとは別の方式の「最終更新日の指定」を行い, コレを指定しなくてよいようにする
Orca



登録日: 2004年4月 20日
記事: 511
所在地: 関西


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記事 件名: remove部について     投稿時間: 2005年6月10日(金) 00:05 引用

公開している remover.jsの処理, removeFrame(doc)関数の説明?です。 Twisted Evil

先頭から, 開始タグ/終了タグ/その間にあるテキスト, などを取り出してって …
開始タグが見つかれば, 以下のよーに分岐するです。

  • head, bodyタグなら, その属性を除去する
  • linkタグで rel属性があれば,
    そのタグと, 後続が whitespaceで構成されているテキストであればソレも合わせ, 行を削除する
  • divタグで id属性が "container"ならば

    • divタグで id="mainContent" までを探し, その間の領域を削除
    • 後続のテキストが whitespaceで始まり改行に続いているのなら, その部分を除去 (無駄な空白行を除去)

  • divタグで id属性が "footer"ならば

    • 少し前に戻る。 戻る条件は, 開始タグではなく, whitespace のテキストか div閉じタグ, である間
    • 戻ったトコが, hrタグで class属性が "hide"なら, もう一つ戻る
    • 戻ったトコが, テキストで, 後半が改行で始まり whitespaceで終わっているのなら, 改行の 1文字に置き換える(無駄な空白行を除去)
    • その位置から, body終了タグか html終了タグまでを探し, その間の領域を削除


で, 対象のドキュメントが whitespaceで終わっているのなら, 改行の終わりの whitespaceを除去する。

こんな感じれす。 Surprised
某元MJ(w
ゲスト






記事 件名: Re: 登録:     投稿時間: 2005年6月12日(日) 01:14 引用

Orca wrote:
オリジナルドキュメントの最終更新日

簡単だから付けれってIRCで最初の頃にroot様(MJテンプレ担当者)に言ったさ。
やだ。でおわったさ
そーゆーところさMJなんて
JAVAなんざ受け入れられねーからそこにはいない(w
Orca



登録日: 2004年4月 20日
記事: 511
所在地: 関西


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記事 件名: Re: 登録:     投稿時間: 2005年6月14日(火) 19:47 引用

某元MJ(w wrote:
Orca wrote:
オリジナルドキュメントの最終更新日

簡単だから付けれってIRCで最初の頃にroot様(MJテンプレ担当者)に言ったさ。
やだ。でおわったさ
そーゆーところさMJなんて

本来, サーバー側でなんとかするものだけど, ソレを和訳者が用意し, しかも(指示通りに指定すると) HTMLとしては間違いになってしまう … こーゆーのは是正すべきですね。
んで, 何らかの問題があってソレができないのなら, できるよーにする必要があるカモ。 Twisted Evil
# 開発者がいないのなら募集するとか

(過去に)どんなやり取りがあったのか分からないけど, "某元MJ(w"さんの意見だけ読んで, 「そーか, MJ(Mozilla Japan?) ってそんなトコなのか」 てゆー訳にはいかないれすね。

某元MJ(w wrote:

JAVAなんざ受け入れられねーからそこにはいない(w

Question
Javaコードを要求されたけど受け入れたくないから Mozilla Japanを抜けた, てこと?
某元MJ(w
ゲスト






記事 件名: Re: 登録:     投稿時間: 2005年6月14日(火) 23:48 引用

Orca wrote:
本来, サーバー側でなんとかするものだけど, ソレを和訳者が用意し, しかも(指示通りに指定すると) HTMLとしては間違いになってしまう … こーゆーのは是正すべきですね。
んで, 何らかの問題があってソレができないのなら, できるよーにする必要があるカモ。 Twisted Evil

どゆ話なのか見えないのでパス
Orca wrote:
(過去に)どんなやり取りがあったのか分からないけど, "某元MJ(w"さんの意見だけ読んで, 「そーか, MJ(Mozilla Japan?) ってそんなトコなのか」 てゆー訳にはいかないれすね。

じゃIRCでokomeちゃんに聞けば?Orcaちゃんがどー思おうが別に構わないしね。
Orca wrote:
Question
Javaコードを要求されたけど受け入れたくないから Mozilla Japanを抜けた, てこと?

ちげーな。学生のお遊びにいつまでも付き合ってらんねーからやめたのさ(後述)。
コードやなくてant。もともとTTで作るようになってるものをわざわざantにしたわけね。
でもそれが問題やない。別に要求されたわけやないし。前述したような姿勢が問題なんやな。

100のことを言うために1000言わなあかん組織がMJや。
同じ間違いを何回指摘しても直らんかったしな。
未だにこんな使いにくくて手間のかかるシステム使ってるしな。

そもそも、君たちの使い方ではcvsみたいのんは要らないんだよな。
全体レビュー→コミットしかしないし。差分活用するわけでもないし。
つまり、wikiで十分や。cvsやめたら?
そゆわけで、そんなん相手にするより本家とか余所で遊んだ方がよっぽど有効やとゆーことは、そこにいる気もしないでそ。

さらに、伝えもしない名前が勝手に流れたことで信頼は0になったな。
#鯖のユーザ情報にまで入ってた気がする。
#最後に、嫌いな者のタイプを2つ挙げておきます。
・向上心のない馬鹿
・必然性のないデブ
山口



登録日: 2003年5月 23日
記事: 2920


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記事 件名: Re: 「完了」の自動化について     投稿時間: 2005年6月15日(水) 11:04 引用

Orca さん、こんにちは。いろいろな提案をどうもありがとうございます。反応ができず申し訳ないです。

で、僕が議論のボトルネックになっている気がするので、Mozilla Japan のスタッフ宛てにこのトピックを紹介して、Orca さんの提案について対応できるかどうかを尋ねてみることにしました。

Quote:
翻訳部門のフォーラムに次のようなトピックがあります。

自動化できる作業を見分けるテスト
http://moz.skillup.jp/jtp/viewtopic.php?t=2400

このトピックの発端は、僕がテンプレートシステムの適用を間違えたり、削除
すべきメニュー部分を削除し忘れるというミスが続いたために、「自動化でき
る作業は自動化したほうが良いのでは?」という Orca さんの指摘を頂いたか
らでした。

で、この議論の過程で、Orca さんは幾つかの提言をしてくださっているので
すが、システム管理者側として、特に次の点について対応が可能なのかどうか
を教えてください。もしできないなら、その理由も教えていただけると嬉しい
です(例えば、作業に手間がかかりすぎる、というのでも良いです)。

http://moz.skillup.jp/jtp/viewtopic.php?p=6110#6110 wrote:

最終更新日は Document Historyの最終更新日で取得できるけど, どこかに,
何らかのデータベースを持った方がよいかも。


これは、原文の更新日を手動で指定するのではなく、Mozilla Japan 側に原文
の最終更新日の独自のデータベースを用意して、文書登録時に自動的に付与で
きるようにしてはどうでしょう?という提案です。

http://moz.skillup.jp/jtp/viewtopic.php?p=6159#6159 wrote:

ソレを和訳者が用意し, しかも(指示通りに指定すると) HTMLとしては間違い
になってしまう … こーゆーのは是正すべきですね。


ここで Orca さんが「ソレ」といっているのは、テンプレートの指定タグと原
文の更新日付のタグのことです。つまり、

<html template="tempalate-about.html">

<link rel="alternate" hreflang="en" modified="May 31, 2005">

のことですね。現状では、これが入っているために Validator をかけるとエ
ラーが出ますね。テンプレート適用前はともかく、テンプレート適用後にエ
ラーがでるのは好ましくないと、僕も思います。頑ななまでに Validation の
結果にこだわるのもおかしな話ですが、Web 標準の推進を謳う組織の Web
ページに独自実装を施し、その部分がエラーとして判定されてしまうのは、あ
まり気持ちの良いものではないと思います。

他にも幾つかのポイントが指摘されていますが、特に上記の二点について何ら
かの対策・改良はできますか? これ以外にも幾つかのポイントがありますの
で、できれば掲示板のトピックを直接読んで、そちらに返信をしていただける
と嬉しいです。


このトピックに直接返信をいただけるかどうかは分かりませんが、進展があればお知らせします。しばしお待ちください。m(__)m
Orca



登録日: 2004年4月 20日
記事: 511
所在地: 関西


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記事 件名: Re: 「完了」の自動化について     投稿時間: 2005年6月15日(水) 19:19 引用

こんにちは。
山口 wrote:
このトピックの発端は、僕がテンプレートシステムの適用を間違えたり、削除
すべきメニュー部分を削除し忘れるというミスが続いたために、「自動化でき
る作業は自動化したほうが良いのでは?」という Orca さんの指摘を頂いたか
らでした。

間違いとゆーか, 例えてゆーと, editorを使って数百数千の行をある決まった形式に編集するとき, 数時間かけて行っているよーな, そんなもどかしさを感じるです。 (あるいは htmllintを手作業で行ってるよーな, 二人羽織り見てるよーな)
このばーい, editorのマクロ機能とか使うとよい訳で, そのためにはマクロ機能を習得するか, ソレが難しいのなら誰かに作ってもらい, 利用するとよいかも, な訳です。

んで, 現在の template適用は, 便利だとゆーことで利用しているのか, 使わなければならないと指示されたからなのか, ソレともすでにツールが存在するからなのか? どのよーな理由からでしょう
「ツールが利用可能」ってことなら, 広告のことを省けば現在でも行うことができるので, 試しに使って確認してみるのも手かも。
その上で, 「こーゆー仕様を追加したい」とか, 他のスクリプト言語に変更したいとか, 要望があればなんとかなるかもだし。
# 言語を別なものにしたいのなら, Lightweight Languageで検索してみると いろんなのが出てくるです。(ソレ向きだと思うし)
# Scheme, Groovy, python, ruby, perl, php, MinCaml (もちろん Rexxやら Rhino(JavaScript) もあるし)

てことで, とりあえずファイル内容比較ツールでも用意して (グラフィカルな diff), どのよーに 除去, URLの変更, 文字コード指定 が行われる(た) のかを見てみるとよいかも。


で, 最終更新日についてのことは, 別のトピックで一度アレしたことがあって, でも分かりにくいかもなので実装例を示した http://moz.skillup.jp/jtp/viewtopic.php?t=2079 訳れすね。
だけど, その続きがあるです。他の利用法。まだ記してないかもだけど。
# とりあえず試しに動かす程度なら, 今のままでも参考にはなるかも
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