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Mozilla Japan 設立にあたって

 
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著者 メッセージ
山口



登録日: 2003年5月 23日
記事: 2920


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記事 件名: Mozilla Japan 設立にあたって     投稿時間: 2004年8月19日(木) 12:07 引用

和訳プロジェクト参加者の皆さん、こんにちは。

本日 8月 19日(木)に Mozilla Japan の設立が公式に発表されました。これに伴い、和訳プロジェクトの位置付けが変わることになりましたので、皆さんにお知らせします。

1. 和訳プロジェクトは Mozilla Japan の一部門となります。

皆さんが訳してくださった文書は Mozilla Japan の公式情報として掲載されることになります。このため、完成稿になってから Mozilla Japan 事務局による最終的な翻訳チェックが入ることになります。

しかし、基本的な 予約 → 草稿 → 完成 という作業ステップには影響ありません。完成稿の仕上げまでは、これまで通り、皆さんと一緒に作業をします。

2. mozilla.org 日本語版は mozilla-japan.org に移設されます。

現在 jt.mozilla.gr.jp で公開されている和訳成果は、近い将来 mozillla-japan.org に移設されます。まだ Mozilla Japan(mozilla-japan.org)側のサーバ設定が完了していないため、明確にいつ移設されることになるかは未定です。なお、jt.mozilla.gr.jp へは各所からリンクされているので、混乱を避けるために jt.mozilla.gr.jp から mozilla-japan.org へリダイレクトを行う予定です。

3. XUL Tutorial 和訳プロジェクトの位置付け

XUL Tutorial 和訳プロジェクトは和訳プロジェクトの「サブプロジェクト」として位置付けられます。このプロジェクトの翻訳成果である XUL Tutorial 日本語版は、Mozilla Japan ドメイン下ではなく、従来どおり、もじら組のドメイン下で公開されます(XUL Planet 本家に提供するという話もありますが、まだ将来の予定は明確ではありません。)。

纏めると、皆さんの作業過程には大きな変更はありません。経験や資格による参加制限も一切しません。これまで通りの活動を続けてください。和訳プロジェクト本体は Mozilla Japan に移動しますが、皆さんの支えなくしてプロジェクトは成り立ちません。

これからも、どうぞよろしくお願いします。 Very Happy

和訳プロジェクトへのご質問・ご要望がありましたら、お気軽にどうぞ。
池田



登録日: 2003年5月 22日
記事: 408
所在地: 東京


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記事 件名: Re: Mozilla Japan 設立にあたって     投稿時間: 2004年8月22日(日) 20:52 引用

[もじら組フォーラムの 私の投稿 とほぼ同一ですが、こちらにも。
投稿の背景がわからない、という方は、もじら組フォーラムの長いスレッド を参照してください。]

山口さんが約一週間オフラインになるようなので、
和訳プロジェクトメンバーの一人として、
和訳プロジェクトがもじら組を離れて Mozilla Japan (MJ) の一部門となった経緯について、
私が知る限りですが記しておきます。

4月18日の party.jp 5.0 で、Mozilla Japan準備委員会の設立が公表された後、
和訳プロジェクトスタッフ内で MJ に対する協力体制についての議論がありました。
協力は惜しまない、という方向性では一致を見ましたが、
この時点では MJ が具体的にどういう方針で活動するかが見えていないため、
和訳プロジェクト側としてもどう対処するべきか決められない、というのが実情でした。

ただ、もし MJ が mozilla.org との橋渡しをしてくれるのであれば、
和訳プロジェクト側にも大きなメリットがある、というのは明白でした。
例えば、mozilla.org が使用している文書テンプレートが使用できないか、とか
マニフェストの大改訂など重要な文書について公開前の草稿段階で入手できれば、
日米同時発表も夢ではない、とかです。

5月15日に、桃井さんが来日するのに合わせて、和訳プロジェクトのオフ会が開かれました。
(ちなみに、私と山口さんとはこの時が初顔合わせでした。)
オフ会の後、桃井さんや江後田さんたちと話し合い、
MJ と和訳プロジェクト双方の意向について意見を交換しました。
この話し合いについては、 山口さんのまとめ がありますので参照してください。

この後、メールでのやりとりや、直接会っての会議(東京および山口さんのいる名古屋)などで
MJ準備委員会と細部を煮詰めた上で、
最終的に和訳プロジェクトが MJ に合流する事になったわけです。

和訳プロジェクト側のメリットとしては次のような点があげられます。
1. 公式アフィリエイトに参加する事によって 商標ポリシー(草稿 ver 0.2) の「レベル1」をクリアする。
2. 和訳文書に MJ 側の QA が入る事によって和訳の品質が向上する。
3. テンプレートシステムを使用することで、mozilla.org 側の文書スタイル変更に対応しやすくなる。
参考: mozilla.org の新デザイン・ベータ版
4. 和訳作業参加者の作業プロセスは現状と変わらず、参加者に余計な負担がかからない。

全ては和訳文書と和訳プロジェクトの品質向上のための動きであるとご理解ください。
今後も和訳プロジェクトと Mozilla Japan をよろしくお願いします。


なお、こうしてまとめると綺麗なお話になってしまいますが、
ここに至るまでの過程で、和訳プロジェクトスタッフ間で激論が交わされてきた、
という事だけ付記しておきます。
____________________
Mozilla Japan 翻訳部門 和訳アドバイザー
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