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[草稿募集] 1.4 Contents.rdf ファイル

 
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著者 メッセージ
kmine



登録日: 2004年3月 23日
記事: 142


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記事 件名: [草稿募集] 1.4 Contents.rdf ファイル     投稿時間: 2005年7月01日(金) 01:57 引用

kmineです。
「1.4 Contents.rdf ファイル」 ( http://www.xulplanet.jp/xultu/packaging.html ) について。

1.2 と同様、元の草稿が現バージョンとものすごく違っています。
というわけで、誰か現バージョンを基にした新しい草稿をだしていただけませんか。

1.2 と同じで、現在の原文と、日本語訳とその訳文の元になった原文を併記しておきます。
参考訳にしてください。バックグラウンドに薄灰色がかかっているのが現在の原文です。
例やコードの部分は日英共通です。
kmine



登録日: 2004年3月 23日
記事: 142


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記事 件名: 前半部分を更新     投稿時間: 2005年7月03日(日) 22:45 引用

kmine です。

前半のサブセクション「パッケージ」「Contents.rdf ファイル」「パッケージのインストール」を更新しました。
「クィックステップ」「トラブルシューティング」のサブセクションが残っています。

全体として、"manifest file" という記述がなくなっています。
以下、主な追加・変更箇所

Quote:
If you were creating a skin, you would use 'skin' instead of 'package', and if you were creating a locale, you would use 'locale'. The name should be short and meaningful. This name will be used in chrome URLs for the package.

スキンを作成していたなら 'package' の代わりに 'skin' を、ロケールを作成していたなら 'locale' を用います。
名前は短くてかつ意味のあるものでなければなりません。この名前はパッケージの chrome URL に使用されます。

Quote:
You can also use a variety of other values as well. When Mozilla registers your package, these values will be added into the chrome registry.

他のいろいろな値も同様に使うことができます。 Mozilla がパッケージを登録する際に、これらの値が chrome レジストリに追加されます。

Quote:
Notice that the URLs used are 'resource:/' URLs. You could use a file URL as
well. The resource URL is similar to a file URL except that it begins with
'resource:' instead of 'file:' and its top-level directory is the directory
where Mozilla is installed instead of the root of the file system. This
means that it can be used to refer to files in the Mozilla directory or its
subdirectories, regardless of where Mozilla has been installed. The resource
URL should only have one slash after the colon since its always a relative
path.

使用される URL は 'resource:/' URL であることに注意してください。 file URL も同じく使用できます。 resource URL は、 'file:' ではなく 'resource:' で始まること、並びにトップレベルディレクトリがファイルシステムのルートではなく Mozilla がインストールされたディレクトリであることを除いて、 file URL と同様です。このことは、 Mozilla をどこにインストールしたかに関係なく、 Mozilla ディレクトリ及びサブディレクトリのファイルを参照するのに使用できる、ということです。 resource URL では、常に相対パスなのでコロンの後のスラッシュは 1 つだけです。

Quote:
However, you don't usually need to worry about JAR URLs when creating your own
packages. Instead, you would keep the package expanded and refer to it using
file or resource URL types.

でも、パッケージを作るときには JAR URL のことを心配する必要は普通ありません。代わりにパッケージを展開したままにしておいて、file URL や resource URL のタイプを使って参照するでしょう。

以上です。よろしくお願いします。
kmine



登録日: 2004年3月 23日
記事: 142


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記事 件名: 後半部分を更新     投稿時間: 2005年7月06日(水) 02:48 引用

kmineです。

後半の「クィックステップ」「トラブルシューティング」のサブセクションを更新しました。
ほぼ追加です。よろしくお願いします。
yh



登録日: 2004年12月 20日
記事: 95
所在地: JAPAN


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記事 件名: [校正]     投稿時間: 2005年7月16日(土) 18:53 引用

1.4「Contents.rdf ファイル」の校正をさせていただきました。
例によって
(番号) 原文→訳文→修正案→コメント
の順に列挙しています。


(1) For example, the bookmarks and history viewer are part of the communicator package, but are stored in different sub-directories.
・「例えばブックマークや履歴ビューアはコミュニケータパッケージの一部ですが、別のサブディレクトリに納められています。」
・「別のサブディレクトリ」→「それぞれ別のサブディレクトリ」

「2つのサブパッケージが別々のディレクトリ」ではなく「サブパッケージと親のパッケージが別々のディレクトリ」とも読み取れてしまうので。



(2) You can use this template and make some minor changes specific to your package.
・「各パッケージ用に変更を少しこのテンプレートに加えて使用するができます。」
・「各自のパッケージに合わせた小さな変更をこのテンプレートに加えて使用することができます。」


(3) Because RDF is an XML format, it contains the standard first line that XML files usually have.
・「 RDF は XML 形式であり、XML ファイルが通常含む第一行目の決められた行があります。」
・「 RDF は XML 形式なので、第一行目は XML ファイルが通常含むべき決められたものです。」

「行」の重複感を解消


(4) It will need to describe the package.
・「パッケージを記述するために必要となります。」
・「パッケージを記述するために必要となるものです。」

前文を受けていることを「ものです」に込めました。


(5) Because there are no sub-packages, skins or locales included, it is fairly similar to the template above.
・「含まれるサブパッケージ・スキン・ロケールは一切無いため、上のテンプレートと大変よく似たものです。」
・「よく似たものです。」→「よく似たものになります。」

これからそれを示すので。


(6) The file contains a list of entries to install, one per line.
・「このファイルにはインストールされる項目のリストが各行に書かれています。」
・「…各行に一項目ずつ書かれています。」

one per line の訳出が不十分に感じました。


(7)
・「スキンやロケールでは登録項目がユーザプロファイルディレクトリにうインストールされるように 'profile' とすることもできます。」
・「うインストール」→「インストール」


(8) Although Mozilla follows a directory naming convention, you can put the files anywhere you want.
・「Mozilla はディレクトリ名規則に従いますが、何処でも好きな所にファイルを置くことができます。」
・「ディレクトリ名規則」→「ディレクトリ命名規則」


(9) Instead, you would keep the package expanded and refer to it using file or resource URL types.
・「代わりにパッケージを展開したままにしておいて、file URL や resource URL のタイプを使って参照するでしょう。」
・「…参照するとよいでしょう。」

you を訳出。


(10) The information above may have been a little confusing.
・「上述した情報は少し混乱をもたらすかもしれません。」
・「上述したことは多少<難しい/ややこしい>かもしれません。」

「情報」はいかにも直訳的です。「混乱をもたらす」はちょっと違う感じに思います。


(11) You may wish to simply follow the steps below and try to work out the details of how package installation works once you are more familiar with XUL.
・「以下のステップに単に従うだけでもいいでしょうし、一旦 XUL になじんだらパッケージのインストールがどのように働くかについて詳細を出そうとするのもいいです。」
・「とりあえず、単に以下のステップに従っておき、一旦 XUL になじんだ後で、パッケージのインストールがどのように働くかについての詳細を学ぶのもいいでしょう。」

原文では二択のように述べられていないので。原文は、いつかは詳細を学ぶことを薦めているように思います。
work out :「理解する」「解決する」といった意味。


(12) 3. ... The red text 'myapplication' should be the ID of your application. You make this up, but typically, the ID is similar to your application's name. Replace the blue highlighted text above with your application's title and author.
・「赤色のテキスト 'myapplication' はアプリケーションの ID にするべきです。これを作成しますが、一般に ID はアプリケーション名と同じです。上の青色の強調テキストは、アプリケーションのタイトルと著者に置き換えます。」
・「赤色のテキスト 'myapplication' はアプリケーションの ID にする必要があります。これには独自のものを与えますが、大抵はアプリケーション名と似たものにします。上の青色の強調テキストは、アプリケーションのタイトルと作者に置き換えます。」

You make this up の You を「独自の」として訳出しましたが、あまり自信はありません。


(13) You should be able to view any XUL files you put into the directory using a URL of the form: chrome://applicationid/content/file.xul where file.xul is the filename.
・「次の形式の URL を使うと、このディレクトリに置いたどの XUL ファイルでも見ることができます。 chrome://applicationid/content/file.xul ここで… 」
・「見ることができます。」→「見ることができるはずです:」


(14) Your main XUL file should be applicationid.xul which you can load using the shortcut URL chrome://applicationid/content/.
・「メイン XUL ファイルは、ショートカット URL chrome://applicationid/content/ を使って読み込むことができる applicationid.xul でなければなりません。」
・「メイン XUL ファイル」→「メインの XUL ファイル」
「でなければなりません。」→「にする必要があります。」

should < must という意味で、少し表現を弱めました。


(15) If you are creating skin and/or locale portions,...
・「スキンおよび/またはロケール部を作成する場合も、…」
・「および/または」→「や」


(16)
・「行き詰まったときのためのチップを 2、3 あげます。」
・「行き詰まったときのためのヒントをいくつか挙げます。」

チップ = tips が解る人は比較的少ないのでは?
kmine



登録日: 2004年3月 23日
記事: 142


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記事 件名: Re: [校正]     投稿時間: 2005年7月23日(土) 11:58 引用

kmine です。対応しました。

yh wrote:
(12) 3. ... The red text 'myapplication' should be the ID of your application. You make this up, but typically, the ID is similar to your application's name. Replace the blue highlighted text above with your application's title and author.
・「赤色のテキスト 'myapplication' はアプリケーションの ID にするべきです。これを作成しますが、一般に ID はアプリケーション名と同じです。上の青色の強調テキストは、アプリケーションのタイトルと著者に置き換えます。」
・「赤色のテキスト 'myapplication' はアプリケーションの ID にする必要があります。これには独自のものを与えますが、大抵はアプリケーション名と似たものにします。上の青色の強調テキストは、アプリケーションのタイトルと作者に置き換えます。」

You make this up の You を「独自の」として訳出しましたが、あまり自信はありません。


typically 以下とは違う名前にもできる、ということなので、「これは好きなものにできますが」とかかも。
yh



登録日: 2004年12月 20日
記事: 95
所在地: JAPAN


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記事 件名: Re: [校正]     投稿時間: 2005年7月23日(土) 16:56 引用

kmine wrote:

yh wrote:

You make this up の You を「独自の」として訳出しましたが、あまり自信はありません。


typically 以下とは違う名前にもできる、ということなので、「これは好きなものにできますが」とかかも。


なるほど、こちらの方が良さそうな感じですね。ただ、アプリケーションの ID は他と衝突するとまずそうなので、その意味では「独自の」の方がいいかも。
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