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Kenji Inoue
ゲスト





記事 件名: BabelZillaの紹介文     投稿時間: 2006年12月12日(火) 02:03 引用トップに移動

先日のDevConでBabelZillaの紹介文を書いてみてはどうかと言われたので,少しだけ書いてとりあえず草稿を自分のブログにアップしてみました:
http://d.hatena.ne.jp/deq/20061211/1165853561

内容的にはこういう感じでいいんでしょうか?よさそうならそのうちMDCに移すことになるかなと思いますが。

# こういう投稿はここでよかったのかな。。。
mar



登録日: 2004年1月 09日
記事: 543

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記事 件名: Re: BabelZillaの紹介文     投稿時間: 2006年12月12日(火) 21:10 引用トップに移動

Kenji Inoue wrote:
先日のDevConでBabelZillaの紹介文を書いてみてはどうかと言われたので,少しだけ書いてとりあえず草稿を自分のブログにアップしてみました:
http://d.hatena.ne.jp/deq/20061211/1165853561

すばらしい Very Happy
作者側と翻訳者側のプロセスが良くわかりますね。

おまけ:
BabelZilla では、各拡張機能のローカライズを Web Translation System で管理しています。(中身はともかく)
この中に Country Ranking というのがあって、ログインすると見られます。
今のところ ja-JP ロケールは全 60 ロケール中 13 位です。
Quote:
13. ja-JP 157 49.4 %

ここから "show untranslated" のリンクを辿って、まだ日本語に翻訳されていない拡張機能を探すことができます。

____________________
- mar -

Website: mar's fieLd
Blog: mar's broken piece
dynamis



登録日: 2003年10月 05日
記事: 1743

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記事 件名: Re: BabelZillaの紹介文     投稿時間: 2006年12月18日(月) 14:19 引用トップに移動

mar wrote:
Kenji Inoue wrote:
先日のDevConでBabelZillaの紹介文を書いてみてはどうかと言われたので,少しだけ書いてとりあえず草稿を自分のブログにアップしてみました:
http://d.hatena.ne.jp/deq/20061211/1165853561

すばらしい :D
作者側と翻訳者側のプロセスが良くわかりますね。

仕事が早いですね!流石!
# それに対してこのレスがいかに遅いか…orz

Babelzilla を使う流れがよく分かります。
取りあえず読ませていただいたプロセスを参考に何か適当な拡張機能をひとつ L10N してみようかって気になりました。(^^;
具体的にどのような画面で操作するのか、Babelzilla で何が何処までできるのかなどについては、アカウントがなければアクセスできないところが多いこともあって、アカウントを取得して実際に操作してみないと分からないところが多いですが、流れが分かるだけでもやってみようって気になります。

内容としては、池田さんがコメントされているとおりもう少し魅力を伝えられるようになっているといいかもしれません。言語リソースファイルが数個程度の拡張機能であれば、Web で作業できるというのもそれなりに使える気がします。

Quote:
日本語化したい拡張機能を見つける

というところですが、Babelzilla でどうやって見つけるのか一瞬分かりませんでした。
  1. サイドバーから Web Translation System メニューを選ぶ
  2. サイドバーに表示された List all extensions サブメニューを選ぶ
  3. L10N する拡張機能名称を選択する

という手順であること、というか、サイドメニューがそれぞれなんなのかといったレベルのヒントもあるとうれしいかもしれません。

また、Search extensions 検索ボックスでは大文字小文字が区別されているみたいなので、注意書きがあるとうれしいかも。
# 全部小文字で入力して見つからないからないと思ったらあった…

他に、これは実際にしてみたらすぐに分かりますが
Quote:
BabelZillaのサイト上に最新の開発版ファイルがアップロードされている(はずな)ので、それをダウンロードして、通常通りローカライズします。ローカライズが終われば、ロケールを zip でかためてアップロードすればOKです。

というのも、「最新の開発版ファイル」が具体的にどのようなものか読んだだけでは分かりません。拡張機能丸ごとではなく、ロケールファイルだけの tar.gz を DL して、それを更新したら同じように固めて UP するんだ(7-zip を使えば展開と圧縮は意識しなくて OK)という状況が分かるようにもう少しだけ詳しく書いてあった方がうれしいかもしれません。

何でも書いていくと文書が大きくなりすぎるので困ったものですが、それは全体のプロセスを概略したものと、拡張作者向けの具体的作業手順詳細、Localizer 向けの具体的作業手順詳細との三本立てになるといいかも。
# とまた無茶なリクエストをする…(^^;

____________________
http://www.mozilla-japan.org/jp/l10n/
http://firehacks.org/blog/
deq



登録日: 2006年12月 19日
記事: 1

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記事 件名: Re: BabelZillaの紹介文     投稿時間: 2006年12月19日(火) 00:53 引用トップに移動

ユーザ登録したので Kenji Inoue → deq に名前変わりました。

dynamis wrote:

言語リソースファイルが数個程度の拡張機能であれば、Web で作業できるというのもそれなりに使える気がします。


うーん。残念ながら全ての作業がWebで完結するわけではありません。なので,拡張機能の更新があって2~3個だけ文字列が変わった,それを変えたい,という用途くらいにしか使えません。それとて,diffが取れないので,変更されたのに見過ごしてしまいかねないので,クオリティを確保できません。ですから,ちゃんとローカライズするには(現状の機能では)使えません。ローカルでエディタ使ってdiffとらないとちゃんとできないのですよー,まだまだ。

…というのが僕のスタンスからの視点なのですが,クオリティが確保できなくてもいいから楽にローカライズしたいという用途には威力を発揮します。というか,それではクオリティが確保できないことに気付いてない人も多そう。。。みんなけっこー適当なんですよねー。それでいいのかな?

Quote:

Quote:
日本語化したい拡張機能を見つける

というところですが、Babelzilla でどうやって見つけるのか一瞬分かりませんでした。
(略)
また、Search extensions 検索ボックスでは大文字小文字が区別されているみたいなので、注意書きがあるとうれしいかも。
(略)
拡張機能丸ごとではなく、ロケールファイルだけの tar.gz を DL して、それを更新したら同じように固めて UP するんだ(7-zip を使えば展開と圧縮は意識しなくて OK)という状況が分かるようにもう少しだけ詳しく書いてあった方がうれしいかもしれません。


仕様(理想)と実装を細かいレベルでごっちゃにすると分かりにくくなるし長くなるので止めました。

Quote:

何でも書いていくと文書が大きくなりすぎるので困ったものですが、それは全体のプロセスを概略したものと、拡張作者向けの具体的作業手順詳細、Localizer 向けの具体的作業手順詳細との三本立てになるといいかも。


元の文章に「本記事では拡張機能のローカライズを詳しく解説しています。今すぐBabelZillaを利用して拡張機能のローカライズを始めたい方は要点だけを書いたクイックスタート(BabelZillaクイックスタート:拡張機能を翻訳する、BabelZillaクイックスタート:開発した拡張機能を登録する)を読んでください。」と書きましたように,もともと三本立て構想でございます。今回書いたのは全体的な説明の概略で,これが一番大きいです。ブログに載せた文章の後にもまだ続きます。

でもしばらく時間が取れなさそうなので,次の文章がいつ書けるか分かりません。学生は忙しい。。。

____________________
--
Kenji Inoue
dynamis



登録日: 2003年10月 05日
記事: 1743

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記事 件名: Re: BabelZillaの紹介文     投稿時間: 2006年12月19日(火) 05:15 引用トップに移動

deq wrote:
うーん。残念ながら全ての作業がWebで完結するわけではありません。なので,拡張機能の更新があって2~3個だけ文字列が変わった,それを変えたい,という用途くらいにしか使えません。それとて,diffが取れないので,変更されたのに見過ごしてしまいかねないので,クオリティを確保できません。ですから,ちゃんとローカライズするには(現状の機能では)使えません。ローカルでエディタ使ってdiffとらないとちゃんとできないのですよー,まだまだ。

うーん、取りあえず英語版の diff も Web で確認できればある程度の規模までは Web で完結させられそうなんですけどねぇ。取りあえずのところ、テストしていて少し修正したくなったときには使えるのと、共同作業をしていくのであれば共通の作業環境(手順)があることで、拡張機能毎に学習する必要がなく、協力し合いやすいといったところでしょうか。
# Localizer にとっても、Localizer が増えれば増えるほどに Babelzilla を使うことでコミュニケーションコストや学習コストが下がって便利になるとった感じ?

ちなみに、ファイル毎の [View History] ボタンって何処を見ても無効化されていて使えませんが、有効化されるには何か条件が必要なのでしょうか?単に未実装で、将来実装したいなぁ…という状況なんですかね?

deq wrote:
…というのが僕のスタンスからの視点なのですが,クオリティが確保できなくてもいいから楽にローカライズしたいという用途には威力を発揮します。というか,それではクオリティが確保できないことに気付いてない人も多そう。。。みんなけっこー適当なんですよねー。それでいいのかな?

Firefox/Thunderbird では最近は、文字列の意味の変わる変更(L10N に影響がある変更)が行われる場合は Entity 名も変えるという習慣がついてきていますが、拡張機能にはそんな規則もないし、安定してメンテするには現状ではやはり何らかの別の手段が必要になりますねぇ。

まぁそれでも、Babelzilla を使って L10N を募集している拡張機能に対してフィードバックするにはやはり Babelzilla で返してあげるのが親切でしょうから(直接メールで送っても Babelzilla 使えといわれることもあるでしょう…)、たとえ Localizer にとって効率化する作業が多くなくとも、使えるようになっておきたいところですね。
あと、Babelzilla という公開の場で L10N をフィードバックすることで、メンテが面倒とかサイズが大きくなるのがイヤとかいった理不尽な理由で取り込むのを断られるのを防ぐ効果があるのかも?

Quote:
Quote:

何でも書いていくと文書が大きくなりすぎるので困ったものですが、それは全体のプロセスを概略したものと、拡張作者向けの具体的作業手順詳細、Localizer 向けの具体的作業手順詳細との三本立てになるといいかも。


元の文章に「本記事では拡張機能のローカライズを詳しく解説しています。今すぐBabelZillaを利用して拡張機能のローカライズを始めたい方は要点だけを書いたクイックスタート(BabelZillaクイックスタート:拡張機能を翻訳する、BabelZillaクイックスタート:開発した拡張機能を登録する)を読んでください。」と書きましたように,もともと三本立て構想でございます。今回書いたのは全体的な説明の概略で,これが一番大きいです。ブログに載せた文章の後にもまだ続きます。

おお、これは失礼。
冒頭のその文言をよく分からないまま流してましたが、なるほどそのつもりだったのですね。
続きやクイックスタートが楽しみです。ワクワクドキドキ。(^^;
# 試しに L10N してみながら、続きを期待しています。

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