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Premier



登録日: 2005年5月 07日
記事: 93
所在地: Kyoto,Japan

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記事 件名: Quick Locale Switcher 日本語改造版あれこれ     投稿時間: 2005年10月13日(木) 19:24 引用トップに移動

こんにちは。

こちらにトピックを立てました。

dynamis wrote:
面白いです。素晴らしいです。

どもどもです。
JLP 使いの方には便利だなと思ったしだいです。
ただ、本体が英語なので日本語ロケールとの切り替えさえできればと考え、他の言語ロケール
表示とフォルダは不要として削りました。
改造といってもそれだけなんです。(笑)

dynamis wrote:
1.5 beta 系だと ja-JP に設定されると ja リソースと ja-JP-mac リソース両方をインストールしている場合、ja-JP-mac リソースが優先されます。特に、ja-JP-mac だけ古いリソースである場合などは起動しなくなります。
# 泉州もじらなど他の日本語版や JLP と組み合わせている場合なども不都合起こる可能性があるのでは…

すいません、そのあたりはよくわかりません。
泉州もじらを始めとした各種 JLP を複数共存させて切り換えることは全然想定していませんので^^
元々、作者もそうなのではと思います。
ただ、改造で可能であればおもしろいですね。

dynamis wrote:
ってことで、かなり特殊な環境で必要になるものですが、en-US と ja 版もリクエストします。(^^;
# 一応 ja-JP ではなく ja が公式ロケール名になるのですし…
# テスト環境的には全部一通り選択できる方が嬉しいですが、それはやりすぎかな、と。

リクエストされちゃいましたか・・・ Laughing
応えるだけの技量が無いので苦しい。(笑)
install.rdf、contents.rdf の修正で ja にロケール名を統一するのはできるのですが、別のソースに
ある id , ccode , label との組み合わせをまったく理解していませんので私には手に負えないかも。
これは qls.xul の中に記述されています。
1.0.7 系と 1.5 系とソースを分けてあるようです。

dynamis wrote:
余談ですが個人的にはロケール切り替え時に画面中央に長じされる字が小さすぎて、最初 Web ページ中にゴミが表示されたのかと思った。背景白で上書きしてもう少し大きく書いて欲しいなぁ。

はい、私も使ってみて最初は表示の字が小さいので見落とすところでした。
これは qlsreloadchrome.xul の中の pt サイズを大きくすることで可能でした。
背景色もあったほうがいいのですが、できればポップアップウィンドウで表示できればなと思います。
(1.0.7 系では小さい窓が出ますけど・・・・)

できれば以下の点を改造したいと思います。
しかし、java,HTML 等の知識・技量がまったく無いのでどうにもなりません。(他力本願モードです^^;)
どなたか教えていただければ手を付けます。(笑)
1.en-US と ja,ja-JP,ja-JPM,ja-JP-mac との選択切り替え(qls.xul の修正方法)
2.ロケール切り換え時の表示を「ポップアップウィンドウ+背景色を付ける」
  (qlsreloadchrome.xul、qls.js あたりの修正方法)
3.複数の JLP の共存と切り換え方法?

親切な方からのご指導があれば、時間を見ながら少しずつやってみます。
という事でアドバイスいただければありがたいです。
 


Premierが2005年10月20日(木) 23:53にこの記事を編集, 編集回数: 1
dynamis



登録日: 2003年10月 05日
記事: 1743

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記事 件名: Re: Quick Locale Swicher 日本語改造版あれこれ     投稿時間: 2005年10月13日(木) 20:43 引用トップに移動

Premier wrote:
こんにちは。

こちらにトピックを立てました。

トピック立てて返信しようか迷ったのですが、立てた方が良かったですね。
今後はこちらに書き込みます。(^^;

Premier wrote:
dynamis wrote:
面白いです。素晴らしいです。

どもどもです。
JLP 使いの方には便利だなと思ったしだいです。
ただ、本体が英語なので日本語ロケールとの切り替えさえできればと考え、他の言語ロケール
表示とフォルダは不要として削りました。
改造といってもそれだけなんです。(笑)

そーいう手軽な改造から始めて、どっぷりハマっていくのがまた…(笑)

Premier wrote:
dynamis wrote:
1.5 beta 系だと ja-JP に設定されると ja リソースと ja-JP-mac リソース両方をインストールしている場合、ja-JP-mac リソースが優先されます。特に、ja-JP-mac だけ古いリソースである場合などは起動しなくなります。
# 泉州もじらなど他の日本語版や JLP と組み合わせている場合なども不都合起こる可能性があるのでは…

すいません、そのあたりはよくわかりません。
泉州もじらを始めとした各種 JLP を複数共存させて切り換えることは全然想定していませんので^^
元々、作者もそうなのではと思います。
ただ、改造で可能であればおもしろいですね。

えーっと、分かり切っていることかも知れませんが、一応だらだらといろいろ書きます。

Firefox ではロケール(言語)を選択する際にロケール名を指定します。ロケール名は general.useragent.locale の設定値として保存されており、これを切り替えると、インストール済みのロケールの中から設定値に適合するリソースが選ばれ、使用されます。
en-US と ja-JP が共存しているのと同様に、それぞれ異なるロケール名として JLP が作成されている限り、ja, ja-JP, ja-JP-mac, ja-JP-foo などは好きなだけ共存できます。
複数の JLP 切り替えというのは、ロケール名が異なる日本語リソースから選択するという意味であり、同じロケールのもので複数バリエーションを共存させることはできません。
# QFS でできるのは、既に正しく共存インストールされているものを選択するのみ

それでは、ja, ja-JP, ja-JP-mac, ja-JP-foo に何の関連もないのかというと、そうではありません。ハイフンで区切られる3つの値は(誤解を恐れず書けば)それぞれ国、言語、その他を表しており、その他や言語が設定値と一致するものがない場合、国が一致する他のロケールが使用されます。
具体的には、ja-JP-mac だけをインストールしているときでも ja や ja-JP を選択すれば ja-JP-mac が使われるし、ja だけをインストールしているときに ja-JP を指定すれば ja が使われるなどといった挙動になります。
ja, ja-JP-mac をインストールしているときに ja-JP を指定すると ja-JP-mac になるのは、ja-JP-*** という言語コードが一致するものが何もないより優先されるということと思われます。
この辺りの、一致するものがないときにどのリソースが(failsafe として)使われるのかについての規則は私はちゃんと知りません。Firefox のソース見るしかなさそうな予感がします。

いずれにしても、ja-JP しか選択できない状態だと複数のロケールをインストールしているユーザが自由に切り替えることができません。認識されているすべての JLP ロケール名を登録してしまえば、可能な限り共存して切り替えを実現できるようになります。

現状、ja, ja-JP-mac と同時にその他にも
ja-JP: 泉州もじら or 非公式 JLP
ja-JP-mot: 私製 JLP
ja-JP-lg: 正字正かな
を同時にインストールして切り替えできるはずです。
この辺りの切り替えを QLS でできるようになると、結構面白いかもしれません。

en-US と ja-JP または、en-US と ja の2つだけを切り替えとして定義してしまうと、これらの JLP の切り替えは不可能ですが、それぞれのロケール名を切り替え項目として追加すれば、JLP 巻の切り替えも可能になる理屈です。
ja-JP と en-US を比較しつつ削った代わりに付け足せば何とななるのではないでしょうか?
# と適当なことをいってみる。(^^;

Premier wrote:
リクエストされちゃいましたか・・・ Laughing
応えるだけの技量が無いので苦しい。(笑)
install.rdf、contents.rdf の修正で ja にロケール名を統一するのはできるのですが、別のソースに
ある id , ccode , label との組み合わせをまったく理解していませんので私には手に負えないかも。
これは qls.xul の中に記述されています。
1.0.7 系と 1.5 系とソースを分けてあるようです。

詳細なコードは見ていませんが、 qls.xul が本体で、それを overlay という手法でツールメニューに追加しています。
一瞬表示される小さな文字は qlsreloadchrome.xul のウィンドウです。
メニューのデザインなどを変えるならこれを変更するわけです。
一方 qlsreloadchrome.xul が一瞬だけ表示される文字を含めたものです。

Premier wrote:
dynamis wrote:
余談ですが個人的にはロケール切り替え時に画面中央に長じされる字が小さすぎて、最初 Web ページ中にゴミが表示されたのかと思った。背景白で上書きしてもう少し大きく書いて欲しいなぁ。

はい、私も使ってみて最初は表示の字が小さいので見落とすところでした。
これは qlsreloadchrome.xul の中の pt サイズを大きくすることで可能でした。
背景色もあったほうがいいのですが、できればポップアップウィンドウで表示できればなと思います。
(1.0.7 系では小さい窓が出ますけど・・・・)

取り敢えず文字サイズを大きくして、背景色を付けるだけならこんな感じのようです。
qlsreloadchrome.xul
Code:
<page id="qlspleasewait" title="Quick Locale Switcher" onload="sizeToContent();setTimeout('window.close();', 2000);" style="font: 9pt verdana" xmlns = "http://www.mozilla.org/keymaster/gatekeeper/there.is.only.xul">

Code:
<page id="qlspleasewait" title="Quick Locale Switcher" onload="sizeToContent();setTimeout('window.close();', 2000);" style="font: 30pt verdana, sans-serif; background-color: #F5FAFF;" xmlns = "http://www.mozilla.org/keymaster/gatekeeper/there.is.only.xul">
とか。
これだとタイトルバーも表示されますが、取り敢えずヒントにくらいにはなるといいな…

あと、qls.js がややこしいですが、あまりいじらなくても済むのではないでしょうか?
私も中身見てないので、ccode とかが何の変数かとか知りません。
# あ、 Country Code かな? 取り敢えず QLS 作者が勝手に定義し、qls.js で使っているようです。
いじってみて分からなければここなり他の適切な場所なりで聞けば誰か教えてくれるはず。(^^;

Premier wrote:
できれば以下の点を改造したいと思います。
しかし、java,HTML 等の知識・技量がまったく無いのでどうにもなりません。(他力本願モードです^^;)
どなたか教えていただければ手を付けます。(笑)

java ではなく、JavaScript ですね。なかなか大変そうですが、削除ができたならきっと追加もできると信じています。(笑)
Premier wrote:
1.en-US と ja,ja-JP,ja-JPM,ja-JP-mac との選択切り替え(qls.xul の修正方法)
2.ロケール切り換え時の表示を「ポップアップウィンドウ+背景色を付ける」
  (qlsreloadchrome.xul、qls.js あたりの修正方法)
3.複数の JLP の共存と切り換え方法?

2 は上記の他、qlsreloadchrome.xul で使用されているコード中の関数を xulplanet や Google で漁ると情報が出てくるはず。
qlsreloadchrome.xul を開いている関数は qls.ja の DoLocaleWorkAround() の window.open だから、そちらをいじれば別のファイルを表示させたり、確認ダイアログを追加したりできるはず。

1,3 は実質同じ。各 JLP のロケール名を ja, ja-JP-mac などと同様に新しいロケールとして追加すればよいハズ。その方法は qls.xul に menuitem の追加と、locale ディレクトリに各ロケールのものを追加するのが最低必要。それ以外に必要かどうかは qls.js での処理によると思う。
Premier



登録日: 2005年5月 07日
記事: 93
所在地: Kyoto,Japan

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記事 件名: Re: Quick Locale Switcher 日本語改造版あれこれ     投稿時間: 2005年10月15日(土) 04:38 引用トップに移動

こんにちは。

dynamis wrote:
そーいう手軽な改造から始めて、どっぷりハマっていくのがまた…(笑)

手軽な改造でとどめておきたいです。(笑)

ロケールについて丁寧に解説いただき、ありがとうございます。
私の知識では正直ついていけませんが、勉強になりました。

切り換え時に表示される文字の大きさと背景色はアドバイスいただいたコードの追加で
なんとかできました。

dynamis wrote:
各 JLP のロケール名を ja, ja-JP-mac などと同様に新しいロケールとして追加すればよいハズ。その方法は qls.xul に menuitem の追加と、locale ディレクトリに各ロケールのものを追加するのが最低必要。それ以外に必要かどうかは qls.js での処理によると思う。

う~ん、qls.xul に追加変更だけではうまくいかない(en-US に切り換えた時にパースエラー)
のでロケールディレクトリに ja,ja-JP,ja-JPM,ja-JP-mac をそれぞれ用意してやればできる
かもですね。
contents.rdf の修正だけでは無理っぽいかな。
追々、試してみることにします。


Premierが2005年10月20日(木) 23:52にこの記事を編集, 編集回数: 1
Premier



登録日: 2005年5月 07日
記事: 93
所在地: Kyoto,Japan

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記事 件名: Re: Quick Locale Switcher 日本語改造版あれこれ     投稿時間: 2005年10月15日(土) 22:45 引用トップに移動

こんにちは。

dynamis wrote:
各 JLP のロケール名を ja, ja-JP-mac などと同様に新しいロケールとして追加すればよいハズ。
その方法は qls.xul に menuitem の追加と、locale ディレクトリに各ロケールのものを追加するのが最低必要。
それ以外に必要かどうかは qls.js での処理によると思う。

やってみました。

1.JLP ロケール名として ja, ja-JP, ja-JPM, ja-JP-mac を qls.dtd に追加。
2.locale ディレクトリ配下に上記と同じ locale ディレクトリを追加。
3.qls.xul に上記と同じロケール名を追加。ccode は ja, id と label は上記と同じロケール名に。
4.en-US から 各 JLP ロケールには切り換わる。
 しかし、各 JLP ロケールから en-US に切り換えるとパースエラーが出てツールメニューから
 アイテムが消えてそこから操作(切り換え)不能になる。

ということで qls.js になんらかの修正を加えないと無理っぽい?感じです。
どうやらロケール名は、国-言語(++-++)の形式をどこかで定義しているような気がします。
正直なところ、これ以上は私には手に負えません。(笑)
どなたか「できそうだよ」という方がおられたらお願いします。
 


Premierが2005年10月20日(木) 23:51にこの記事を編集, 編集回数: 1
mar



登録日: 2004年1月 09日
記事: 543

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記事 件名: Re: Quick Locale Swicher 日本語改造版あれこれ     投稿時間: 2005年10月17日(月) 21:51 引用トップに移動

Premier wrote:
1.JLP ロケール名として ja, ja-JP, ja-JPM, ja-JP-mac を qls.dtd に追加。
2.locale ディレクトリ配下に上記と同じ locale ディレクトリを追加。
3.qls.xul に上記と同じロケール名を追加。ccode は ja, id と label は上記と同じロケール名に。
4.en-US から 各 JLP ロケールには切り換わる。
 しかし、各 JLP ロケールから en-US に切り換えるとパースエラーが出てツールメニューから
 アイテムが消えてそこから操作(切り換え)不能になる。  

en-US ロケールの方の qls.dtd にも追加が必要です。
Fx1.5 beta 2 + ja, ja-JP-mac, 試製JLP で、
QLS 1.1 を書き換えてみましたが、問題なく切り替えられました。

参考までに、
qls.xul 追加分:
Code:
<menuitem type="radio" id="ja" ccode="ja" label="&ja;" oncommand="ChangeLocale(this.id);"/>
<menuitem type="radio" id="ja-JP-mac" ccode="ja" label="&ja-JP-mac;" oncommand="ChangeLocale(this.id);"/>
<menuitem type="radio" id="ja-JP-mot" ccode="ja" label="&ja-JP-mot;" oncommand="ChangeLocale(this.id);"/>
<menuitem type="radio" id="ja-JP-lg" ccode="ja" label="&ja-JP-lg;" oncommand="ChangeLocale(this.id);"/>


qls.dtd 追加分:
Code:
<!ENTITY ja "ja (Japanese)">
<!ENTITY ja-JP-mac "ja-JP-mac (Japanese MacOS)">
<!ENTITY ja-JP-mot "ja-JP-mot (Japanese a trial JLP)">
<!ENTITY ja-JP-lg "ja-JP-lg (Japanese seiji-seikana)">


Premier wrote:
どうやらロケール名は、国-言語(++-++)の形式をどこかで定義しているような気がします。

呼び出すロケール名は qls.xul の menuitemu の id 属性で決められています。
ccode 属性は、そのロケールが見つからなかった場合に使用されるもののようです。
label 属性の値は、qls.dtd での定義と一致するもの(!ENTITY の次の文字列)が使われます。

蛇足ですが、
よくあるパースエラーは、プログラム本体で呼び出される label 名が定義されていない(qls.dtd に記述がない)ときに起こります。

____________________
- mar -

Website: mar's fieLd
Blog: mar's broken piece
Premier



登録日: 2005年5月 07日
記事: 93
所在地: Kyoto,Japan

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記事 件名: Re: Quick Locale Switcher 日本語改造版あれこれ     投稿時間: 2005年10月18日(火) 02:21 引用トップに移動

こんにちは。

marさん、わざわざ書き換えテストまでしていただいてありがとうございます。
作者のサイトにあるフォーラムでお願いしたところ、プレビュー版を作ってもらえました。
(意図が伝わっていたかどうかは幼稚な英語なので怪しい^^;)
qls.xul に ja, ja-JPM, ja-JP-mac を追加してもらったのと qls.js を修正したようです。
http://www.captaincaveman.nl/extensions/qls_preview.xpi
これでうまく切り換えができるようになりました。
(#上記のファイルはすでに削除されていると思います。追記:2005/11/03)

それに私が手を加えて修正したのは下記のとおりです。
1.上記のバージョンで英語、日本語以外のロケールフォルダを削り、それに合わせて
  install.rdf, install.js, chrome.manifest を修正。
2.qls.xul も同様に英語、日本語以外のロケール記述部分を削除。
3.qls.dtd も同様に ja-JP, en-US 内の英語、日本語以外の記述を削除。
  ja-JP
  <!ENTITY en-US "en-US (英語)">
  <!ENTITY ja-JP "ja-JP (日本語)">
  en-US
  <!ENTITY en-US "en-US (English)">
  <!ENTITY ja-JP "ja-JP (Japanese)">

結果、1.5 beta 2, 1.5 branch, 1.0.7 nightly + JLP で切り換え可。
一応ファイルは、
http://homepage3.nifty.com/kyoto33/premier/qls_1.1_mod_jp.xpi
です。(# 既に削除させていただきました。追記:2005/11/03)

Premier wrote:
1.JLP ロケール名として ja, ja-JP, ja-JPM, ja-JP-mac を qls.dtd に追加。
2.locale ディレクトリ配下に上記と同じ locale ディレクトリを追加。

1.は qls.xul に追加されたので不要になったかな??
2.は オリジナルどおり ja-JP locale フォルダのみとしました。

しかしながら、ツールからのコンテキストメニューでの表記が ja-JP と併記で (ja)(ja-JPM)(ja-JP-mac)
となっています。
この部分は個別に表記できるように修正したいのですが・・・・・。
あと、ja-JP locale フォルダを ja にしたいのですが、contents.rdf を書き換えても認識
してもらえないようでした。
(contents.rdf に ja-JP, ja-JPM, ja-JP-mac を追加併記した形式)
なんとかしたい・・・・。

mar wrote:
en-US ロケールの方の qls.dtd にも追加が必要です。
Fx1.5 beta 2 + ja, ja-JP-mac, 試製JLP で、
QLS 1.1 を書き換えてみましたが、問題なく切り替えられました。

ありがとうございます。
当方では ja-JP-mac は試すことができなかったのですが、私製JLP と MJ製JLP では
切り換えできました。
ただ、参考提示していただいた qls.xul のコード部分と qls.dtd(en-US)を追加して試して
みましたが、当方ではパースエラーが出ました。
エラー表示は以下の部分だと思います。(qls.xul?)
<menupopup id="mpCavemanQLS" statustext="&qls.restartmessage;">

mar wrote:
呼び出すロケール名は qls.xul の menuitemu の id 属性で決められています。
ccode 属性は、そのロケールが見つからなかった場合に使用されるもののようです。
label 属性の値は、qls.dtd での定義と一致するもの(!ENTITY の次の文字列)が使われます。

蛇足ですが、
よくあるパースエラーは、プログラム本体で呼び出される label 名が定義されていない(qls.dtd に記述がない)ときに起こります。

よく理解できないのですが、何やら関係があるというのはわかりました。(笑)
丁寧に解説していただいているのに申し訳ありません。


編集者: Premier, 最終編集日: 2005年11月03日(木) 03:30, 編集回数: 2
ゲスト






記事 件名: Re: Quick Locale Swicher 日本語改造版あれこれ     投稿時間: 2005年10月20日(木) 02:17 引用トップに移動

こんにちは。

その後です。
どうやらファイルにゴミが入っていたのか、おかしかったようでパースエラーが
出ないようになりました。Smile
marさんから教えていただいたコードをまるごとコピーでうまくいきました。
ありがとうございました。

Premier wrote:
しかしながら、ツールからのコンテキストメニューでの表記が ja-JP と
併記で (ja)(ja-JPM)(ja-JP-mac) となっています。
この部分は個別に表記できるように修正したいのですが・・・・・。
あと、ja-JP locale フォルダを ja にしたいのですが、contents.rdf を書き換えても認識
してもらえないようでした。
(contents.rdf に ja-JP, ja-JPM, ja-JP-mac を追加併記した形式)
なんとかしたい・・・・。

結果として上記の部分は希望したとおり修正できました。
install.rdf, install.js, chrome.manifest, contents.rdf を修正してロケールフォルダを ja に。
qls.xul を修正・追加して ja, ja-JPM, ja-JP, ja-JP-mac を切り換え言語に設定。
qls.dtd を修正・追加して ja, ja-JPM, ja-JP, ja-JP-mac を記述。(en-US, ja とも)
となりました。
max version は 1.5.*.* にしてみました。
不安定なのは、1.0.7 と trunk では About を表示させるとフリーズ(応答なし)になって
しまう点です。
まぁ動作はしますのでこれでいいかと。 Rolling Eyes

作者に修正対応してもらえた為、たぶん上記のロケール言語以外にも上記ファイルを書き換え
すればカスタマイズ可能なのではと思います。
試していないのでなんともいえないのですが、他の私製 JLP や泉州もじら等も共存させる事が
できるのではと思っています。
Premier



登録日: 2005年5月 07日
記事: 93
所在地: Kyoto,Japan

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記事 件名: Re: Quick Locale Swicher 日本語改造版あれこれ     投稿時間: 2005年10月20日(木) 02:34 引用トップに移動

すいません、上のコメントは私です。
途中でログアウトしたみたいです。
Joker



登録日: 2003年10月 11日
記事: 228
所在地: 内地

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記事 件名:     投稿時間: 2005年10月20日(木) 22:30 引用トップに移動

前回紹介されていたlocale switch、Mac版だけ何故か動かない物でしたが、今回のこの言語切り替え拡張機能は無事動きましたよ Cool
※今回のバージョンは言語切り替えすると、自動で再起動かかるんですね Shocked
Mozilla/5.0 (Macintosh; U; PPC Mac OS X Mach-O; en-US; rv:1.8b5) Gecko/20051013 Firefox/1.4.1
Premier



登録日: 2005年5月 07日
記事: 93
所在地: Kyoto,Japan

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記事 件名: Re: Quick Locale Switcher 日本語改造版あれこれ     投稿時間: 2005年10月20日(木) 23:43 引用トップに移動

こんにちは。

Joker wrote:
前回紹介されていたlocale switch、Mac版だけ何故か動かない物でしたが、今回のこの言語切り替え拡張機能は無事動きましたよ Cool
※今回のバージョンは言語切り替えすると、自動で再起動かかるんですね Shocked
Mozilla/5.0 (Macintosh; U; PPC Mac OS X Mach-O; en-US; rv:1.8b5) Gecko/20051013 Firefox/1.4.1

どもどもです。
Mac は環境が無いのでさっぱりわからなかったので動作レポート助かります。 Cool
1.5 系と trunk は自動で再起動してくれます。
ちなみに 1.5 beta 2 に泉州もじらを入れてみたら共存できて切り替えできました。 Shocked

作者のフォーラムで動作報告とお礼を伝えたら、3つの言語をカスタマイズで選択項目に
追加できるバージョン(オプション追加版)を公開したようです。
ja-JP-mot, ja-JP-lg も追加できるかも?
日本以外でもローカルな言語のある地域や言語パックがある場合は有効ですね。
Premier



登録日: 2005年5月 07日
記事: 93
所在地: Kyoto,Japan

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記事 件名: Re: Quick Locale Switcher 日本語改造版あれこれ     投稿時間: 2005年11月03日(木) 03:26 引用トップに移動

こんにちは。

qls_1.1_mod_jp.xpi は私の HP から削除しました。
qls_1.1_mod03_jp.xpi は残しておきます。
http://homepage3.nifty.com/kyoto33/premier/qls_1.1_mod03_jp.xpi
ふっきぃ
ゲスト





記事 件名: 泉州 JLP のロケールを換えました     投稿時間: 2005年12月06日(火) 09:30 引用トップに移動

かなりご報告が遅れました, 泉州もじら/JLP 作者のモンです. m(_ _)m
泉州 JLP のロケールを [ja-JP-osaka] へ変更しましたので, その旨をご報告申し上げます.
本来は [ja-JP-senshu] or [ja-JP-izumi] あたりが適当と思われますが, 現在のところ大阪府下でどなたも JLP を公開されておられないので, せん越ながら先の通り変更しました.
既に 11 月より, ロケールを変更したパッケージを公開してます. 拡張機能のアップデートに対応してますので, 更新の作業は簡単に済むと思います.

なお既に Premier さんがおっしゃる通り, 当方の環境でも QLS を用いた共存の動作が確認できました. en, ja, ja-JP-mot, ja-JP-osaka の4つを同時インストールで OK でした.
以上ご報告まで...

--
http://www.mukkst.com/
TonsanJ700@netscape.net
Cai



登録日: 2005年5月 27日
記事: 175
所在地: 東京

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記事 件名:     投稿時間: 2006年3月12日(日) 03:03 引用トップに移動

1.3.2のリリースご苦労様です。
max versionなんですが、Thunderbirdはすでにnightlyのバージョンが2.0a1/3.0a1に移行しています。
Firefoxもじきにそうなるでしょうから3.0.x.xにした方がいいかもしれません。
Thunderbird 2.0a1(2006031004)にNightly Tester Toolsを使ってねじ込んでみたところ、パースエラー等は出ないことを確認しました。

____________________
Cai/1.0 (Homo sapiens; N; Homo sapiens chemist; male; rv:0.0.3.4+)
-- いつまでたっても nightly
Premier



登録日: 2005年5月 07日
記事: 93
所在地: Kyoto,Japan

ユーザ情報を表示メッセージを送信ウェブサイトに移動
記事 件名: max version 対応について     投稿時間: 2006年3月12日(日) 18:01 引用トップに移動

こんにちは。

Cai wrote:
max versionなんですが、Thunderbirdはすでにnightlyのバージョンが2.0a1/3.0a1に移行しています。
Firefoxもじきにそうなるでしょうから3.0.x.xにした方がいいかもしれません。
Thunderbird 2.0a1(2006031004)にNightly Tester Toolsを使ってねじ込んでみたところ、パースエラー等は出ないことを確認しました。

どうもテストしていただき、ありがとうございます。
うちでも nightly な trunk や branch で試してみたのですが、一応動作はするものの
なんか不安定というかエラーメッセージが出たりでちと心配してます。
もう少し様子をみてから上げてみようかなと思ったりもしています。
他の皆さんのところではどんなもんでしょうか?
Windows,Mac,Linux ともだいじょうぶだよという声が聞かれたらとりあえず 2.0.x.x
あたりに上げましょうか・・・。
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